山小屋日記

山小屋日記-2020

【106•107日目】厨房に一人。

10月26日、朝は空の一部が真っ赤に染まった。目を疑うような色が空に広がる。
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【105日目】マイナス8度

昨日までの天気から一変、青空が広がる。チョコレートのように茶色い稜線は、粉砂糖のような細かい雪をかぶっていた。
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【103•104日目】一週間前とは違う雪

10月23日はキッチンの掃除をした。
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【休暇1•2日目】急な休暇、消えた1日

朝の掃除、ミーティングが終わったあと、支配人に声をかけられた。ちょっといい?
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【100日目】ふかふかの雪、ふかふかの雲

日に日に下山する日が近づいてくる。 昨日、ついに荷造りを始めた。
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【99日目】銀世界

雲海と一言で言っても、今日の雲海は夏には見ることのできないような雲海だった。
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【98日目】雪をかぶる稜線を散歩。と、乾燥肌対策について

昨日とは違う景色が窓の向こうには広がっていた。青空と山肌についた白い雪が、なんとも清々しい。
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【97日目】予報通りの雪

ついに雪が積もった。予報通り、15cm以上の雪で小屋の周りは覆われた。
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【休暇4日目】明日の天気も知らずに・・・

今日は1日休みだ。朝ヘリが飛ぶということで、小屋の中はバタバタしていた。
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【95日目】水場の締め作業と雑巾縫い

今日明日の2日間は水場の締め作業だ。男性陣は総動員で水場の締め作業を行う。よって小屋の中は女性で回すことになる。
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【休暇2・3日目】隣の山小屋へ

朝、6:00。今日も1日良い天気になりそうだ。太陽はすでに高い位置まで昇っている。明るい従部屋で荷物をまとめて、出発の準備をした。
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【休暇1日目】紅葉散歩

今日から3日間休みだ。今日は1日西岳を目指して歩き、明日明後日の2日間は、今季2度目となる隣の山小屋に宿泊しようと決めた。
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【91日目】疲れがピークへ

隣の数百メートル標高が下がる山小屋にいたら、見れなかっただろうな、という雲海を寝床から拝んで、顔を洗い今日も1日さあ仕事。
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【90日目】持ち場を抜け出して

いつもなら「夕食の時間になりました。食券をお持ちの上、食堂に・・・」と声かけする時間。小屋の中にはスタッフ以外の人気がない。
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【88•89日目】静かな小屋の中(嬉しいお土産とお客さんのいない日の話)

2連泊してくれた友人は、10月8日の朝、雨の中出発した。2日前に来た時とは対照的で真っ白な稜線歩きになりそうだ。
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