日帰り唐松岳

夜行バスで0泊2日の旅、唐松岳のツアーに参加してきました。久しぶりに1人で参加、どきどきわくわく。台風シーズンだから天気が不安。晴れるといいなあ。

前日、仕事をさっさ終わらせて一旦帰宅、風呂に入る間もなく靴を履き替え新宿のバスタへ。夜行バスの白馬行き、予約しなきゃなあと思いつつも直前までのんきに構えてたら満席になってて、白馬まで行けない・・・ツアーキャンセルするしかない・・・と思ったけど、電話で当日の夕方問い合わせたら空いてますよとのこと。いざバスに乗ってみるとガラガラ。なんで満席だったんだろう?!

白馬に着くと日がちょうど昇り始める頃。山に日が当たり色が徐々に変わってく、それをバスのカーテンの隙間から見てるだけで満足!白馬に住んでる人は毎日コレを見ているのか〜。

バスターミナルから見える山々。写真じゃ伝わらないけど、も〜っと迫力がありました、北アルプス。集合時間まで1時間ほど暇なので一旦集合場所まで歩き、バスターミナル近くまで戻ってコンビニで朝昼ご飯を調達。ぷらぷらしてると村のおっちゃんたちに声をかけられ、一人で登るの?今から登るんなら反対(方向)じゃないの?- ちょっとお散歩です。 都会じゃなかなかすれ違う人に声なんかかけないなあと思いつつ挨拶。

今回はガイドさん含め6人(うろ覚え)。ちょうどいい人数です。いつもの通り、私が最年少、他の皆様は30代後半〜60代。唐松岳へはロープウェイとリフトを2回乗り継いで、そこから登り始めます。リフトがとにかく気持ちいい!このリフトに乗るためだけに、また来たくなるくらい気持ちよかった。

リフトを下りてココから登りはじめます。多分あれは八ヶ岳だよとガイドさん。登ったことのある山を他の山から見たのは(多分)このときが初めてで、すっごく嬉しかったのを覚えてます。

雲が流れれば、ここから富士山も見れるとのこと。今回は見れませんでした。が、この天気&景色。バスターミナルからの景色で満足、リフトを下りてもう満腹。もう登らなくてもいいんじゃないかな。

最初はこの階段。ゆっくりゆっくり登っていきます。本日のガイドさん”登り始めは誰だってキツいですよ。なんでこんなこと(ガイド)をやってるんだろうって思いますもん!” ”笑” みんな一生懸命、息を切らしながらガイドさんに付いていっているのに、しょっぱなからそんなことを言われて笑っちゃいました。

北アルプスのこの景色は何度みても好きだなあ〜

チングルマが大量。私一人でチングルマに喜んでました、写真じゃ伝わらない!

休憩はちょこちょこあるものの、食生活の乱れ?運動不足?水分不足?夜行バスによる寝不足?全部が原因?今回の登山は終始足の裏が攣って痛かったです。

どんどん空が近くなる気がします。

途中こんなところも。

雲が流れていくのがとにかく早い。クーラーより冷たい風にあたりながら山頂を目指します。

あれが山頂!あともう少し!

足元には西側のガレ場にしか咲かない馬の顔に似たという理由で付けられた名前のコマクサが。

あとちょっと。この最後の登りが本当にしんどくて、何度も先に行ってください、休憩させてください、きついっす、を言ったことか。。。

とは言いつつも無事山頂!

雲が流れてきて視界が悪くなってきた頃に下山開始!よく天気が持ってくれて山の神様に感謝感謝。

最後の木道で少し雨が降り始めたけれど、レインウェアを引っ張りだすことなく、無事下りてこられました。

下山後はバスの時間まで、足湯でのんびり。ツアーで一緒だった人が同じバスだったのでいろいろお話してたら、今住んでるところがすぐ近く。仕事場もすぐ近く。山一緒に行きましょう〜と盛り上がりました^^

次白馬に来るときは縦走かなあ。


山頂からの景色
2016.10.11

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