今日は、1シーズン目、2シーズン目を共にしたしっかり者のメグが遊びに来てくれました。彼女から前日に連絡をもらっていたので、いつかなあ、いつかなあと待っていましたが、到着したのは20時すぎてから。私の働くRトラックは、ミルフォード側、グレノーキー側の両方から歩き始めることができ、M小屋はミルフォード側です。そちらから歩いて来るのだろうと思いきや、彼女はグレノーキー側から12:00に歩き始め、途中寄り道もし、川でも泳ぎ、私の小屋までやって来たのです。先日のアニーもクレイジーですが、メグもなかなかにクレイジーな友人です。
彼女と会うのは、11月ぶり。ワナカに住み、働いている彼女にウィークオフの期間中会いに行ったのです。その前には去年の5月、私が日本の山小屋で働いている時にわざわざ山の中までメグは私に会いに来てくれました。その時は彼女は日本でワーホリ中だったのです。
アニーも、メグも、私のために何時間も運転して、歩いて、山の中まで歩いてくれるなんて、本当に感謝しかありません。メグに関しても、連絡を頻繁にとっているわけではありませんが、一緒に山小屋で働いた仲なので、“友達”を超えた何か特別なものがあります。
彼女は、私の小屋ではなくキャンプ場に泊まっていて、キャンプ場から私の小屋までは20分ほど歩かないといけません。わざわざ、お土産としてチョコレートにコンブチャまで持ってきてくれました。コンブチャについての解説は、また別の機会で。
1時間半ほどでしょうか。私の近況、彼女の近況を話して、小屋の中を案内。私が仕事が大変だ〜、と話すと、No way, you are working too much… と。そして、さやかならできるから!と励ましてくれます。私たちが働いたG小屋とM小屋では働き方があまりにも違うので、Mトラック上にあるG小屋で一緒に働いたメンバーにこうやって話すことができるのは、私にとっても少なからずストレス解消になります。マネジャーのリンやchefのシェリーは、Rトラックの小屋事情しか知らないため、私がMトラックのことを話してもイマイチピンとこないのです。
さらにメグは、私の苦労話を聞いてくれるだけでなく、励ましてくれますし、いちいち明るい太陽のような存在。話しているだけで元気が出ます。連日友達がこうやって遊びにきてくれて、私は本当に幸せ者・・・。ここで自分から言うのもなんですが、自分から誰かを訪ねに行くことは滅多にないので、本当に、本当にありがとうという言葉しか口から出てきません。

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