26日目 ネガティブエナジー

どーやっても、うまくやっていくのが難しい人っているじゃないですか。そういう人が小屋の中に1人いるんです。話さなくても、勝手に彼女のネガティブエナジーが私の中に入ってくる。無駄な会話はしませんし、ネガティブなやり取りに対して無理に相手をすることもしません。それでも、彼女が同じ空間にいるだけで、私はしんどい。

ブリッジは小屋に来てすぐに、それを感じとり数日目でそのことを私にぼやいていました。私は一ヶ月経った今、良い面を見ようと努めてきましたが、今日急にプチンときてしまいました、、、。はぁあ!

彼女はいつもしかめっつら。揚げ足を取るような返事。指示をすんなりハイと聞けません!!!仕事は中途半端、片付けをすることを知らず、お客さんに出すものをつまみ食いする、私に聞けばいいこと(お客さんの食事制限に関しては私たちcookが情報を持っています)を自分で解決しようとする、キリはありません。

あんた仕事が中途半端だよ、なんて面と向かっていえる人間ではない私は、溜め込んでしまうタイプ。しかし今日はイライラ爆発寸前。彼女の目の前で、彼女がすべきことをやってやりました。

彼女以外のスタッフや毎日やってくるガイドに対しても、キッチン周りや食材に関して、それはやめてくれ!という瞬間を頻繁に目撃します。大抵は後から私が修正する、そうさせないように事前に対策を練る(これは一年目の先輩ケイシーからの学びです)、話しやすい相手には軽く話しかける(ここで、大体皆、知らなかった!ととぼけた返事をしてくるので私はさらに怒…)の3つのうちのどれか。

誰に対してでもキッパリハッキリ毎回伝えられたら理想的ですが、そうすることでの私のエネルギー消費量が半端ないのです。

はぁ。

これが週5日、1日8時間の仕事で、朝は家から出社して、夜には帰宅というオフィスワークであればもう少しうまくいくかもしれません。しかし山小屋では一緒に働き一緒に生活しなければなりません。自分の家のように振る舞ってもらっては困るのです。

その感覚が、生まれ育った環境で人それぞれ異なるということは分かります、、、。しかし、お金が発生している限り、勤務時間中はきちんとしてほしい。うーーーん!

今日は小さなイライラを書き出す日、ということで。

あ、スタッフディナーに作ったラザニアは、美味しくできました◎リリーフマネジャーのセシア「今まで食べたラザニアの中でも数えるほどの美味しいラザニアだったよ。バランスが良い!肉肉しくて、バランスが良い!!!!」

 

 

COMMENT

  1. さやかさん、こんにちは。
    いつもコメントのお返しをありがとうございます。

    こちらの記事、わたしも山小屋アルバイトの経験者としてとてもとてーーも共感しました。
    合わない人がいると、ほんとうにつらいものがありますよね。毎日家に帰れるわけじゃないから…。(前も同じようなコメントしたかも、すみません)

    わたしもその辺の気分の切り替えが下手くそなタイプで、気になる、気にしないなんて無理でしたー。笑 こういうのに関する切り替えが上手な人を見るとうらやましく思っちゃいます。
    でも周りの人もみんな同じことを思っているとわかったり、違和感を共有できると嬉しいですよね。でもつらいもんはつらい!!笑

    日本でも山小屋ライフは大変なのに、異国で頑張るさやかさんをほんとに尊敬いたします。

    • たはらさん

      本日もコメントありがとうございます!!!!笑

      本当に、つらいもんはつらい!それに尽きますね!!!!!!!!!

      後から振り返ると自分ちっぽけだなーと思いはしますが、中に入るとそれどころじゃないですもんね。つらいしかない。

      こういうイライラを溜め込むのは良くないですし、誰かに愚痴ったり相談したりで言葉を発さないと生きていけないので、それも一つ英語の勉強になっている気がします笑

      いやぁ〜どこに行っても人間大して変わりません!!!涙

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