ハイキングの翌日は9:00過ぎに自然と目が覚めます。朝、アニーが買ってくれた洋梨の缶詰めにヨーグルトをかけて食べ、私はシャワーを浴びます。身体は昨日に比べて動くようになりました。よかったよかった。
昨日のお天気から一転、朝ごはんを食べながら見える景色は、ザ・クイーンズタウンな景色。風があるからか、カイトサーフィングしている人がちらほらといます。

アニーは友達が皆でクライミングに行くからそれについて行くとのこと。私は岩登りはしないけど見てようかな、ということで一緒に車に乗り込みます。あれだけのハイキングをした翌日に岩登り。アニーの体は疲れを知りません。
駐車場から一時間ばかし歩くと岩登りできる場所があるそうです。しかし、駐車場で問題発生。アニーの車がスタックしてしまいました。舗装されていない道で、アニーはかなり戸惑っており、エミリーが車から出て、右、左!と爆笑しながら指示を出しています。声が出ないほど笑っている理由は車体が傾いてしまって車輪が地面から何十センチも浮いている状態になってしまったから。「エミリー、笑ってないで助けてよ〜どうしよう〜」
無事駐車した後は、岩登りに向かうのかと思いきや、おしゃべりが始まります。結局そこで一時間以上おしゃべり(次の夏はカナダにアイスクライミング行こうよ!とかそう言う話)をした後、家に帰ろっか、という話に。この時間はなんだったんだ?8人中2人は岩登りではなくハイキングできる場所を話し合っていますが彼らもしばらく迷った挙句「パックアンドセイブ(スーパー)行くわ!」と言っています。
家に戻った後は、エミリーの家にはボートやカヤックがありますのでそれを引っ張り出し、目の前の湖で水遊びすることに。わたしはショーツを持ってきませんし、冷たい水に濡れるのが嫌で(笑)、「ビーチで昼寝しながらみんなを見てるよ」と皆に宣言。アニーは1人でカヤックを漕ぎ、エミリーとティムは2人でボートに乗っています。ボートはエンジン付きのボートです。
その後もゆるりと時間は過ぎていき、夕方わたしはアニーにホステルまで送ってもらいました。

こう言う時間の過ごし方、友達と集まって自然に触れて、時間を気にせずおしゃべりして。久しぶりすぎて、新鮮でした。
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さて、明日はそんなアニーと3年前に一緒に働いたG小屋へ一泊する予定です。

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