116日目 最後の発注

Cookの連勤が7日目となる日曜日、いつもであればピークに達し、へとへとな状態で頭を無理矢理動かしながら発注作業を行うのですが、今日はまだピークに達しておらず、朝から調子がどちらかと言うとよい私。この調子なら、発注作業もなんとかできそうだ!と、朝からちゃっちゃか仕事を進めて、発注作業に昼過ぎから取り掛かります。

スイスイと終わるんじゃないか、なんて思っていましたが、やるからにはきっちりやりたい性格の私には、向いていない作業かもしれません・・・。一つ一つ数え、レシピを見て、あといくつ必要なのか考え始めると、終わりが見えないことに気づきます。こう言う作業、書かなくともパパパっと頭の中でできてしまう人を散々見てきましたが、私はゆっくり書いて、考えてというプロセスを踏まなければならず、スキップできません。

あー、とかうーとか変な声を出す私の近くにいるのは、今日もクララ。「手伝おうか?」「何か数えようか?」「本当に大丈夫?」声をかけてくれます。クララはいつも声をかけてくれ、冗談をかまし、一緒に笑ってくれます。もう、それだけでありがたいです。

結局休憩はたいしてとれず、視界に食糧が入るたびに、「あれ?足りたっけなあ〜」「これもいる!」と考えてしまいます。

そんな日のスタッフミールは頭を使わなくともすぐに作れるチャーハンと、餃子スープ。今日もお天気はパッとせず寒いので、そんな日にはちょうどよいご飯でしょう。

ディナーサービスを終え、片付けをした後は、チアプディングを食べながら最後にもう一度再確認ということでiPadを開き、オーダーのリストをチェックします。20:30を過ぎた頃でしょうか。もうエネルギーが切れそうだという時に、私はあることをやってしまいます。

1日かけてやった発注のリストを全て消してしまいました。

もう笑いしか出ません。クララとセシアにすぐにいうと、2人とも口をぽかんと開けて、声が出ていません。笑っている私が冗談を言っていると思ったのか、「え、本気?」とまで聞いてくるセシア。はぁ。

数十秒がっくりしてみますが、そんな暇はありません。21:00にはなんとしてでも仕事を終わらせたいです。頭を切り替え、もう一度発注リストを作ります。記憶が新しくまだ頭に残っていたようで、思ったよりすぐに思い出すことができ無事発注リストの作成完了。

とはいえ、シャワーを浴びながらやベッドの中で、あれが足りない、あれが多すぎると考えてしまいます。眠りにつくまでは、思いついたらすぐに携帯にメモ。考えるのをやめようと思っても、すぐに食べ物のことばかり考えてしまいます・・・やれやれ。明日の朝9:00までは変更ができますから、朝すぐに修正をしないといけません。

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